kodokuman – Blogs

2009 年 10 月 17 日

ルータが壊れた? その2 無線ルータ – (Buffalo WHR-G)編

カテゴリー: prog — タグ: , , , — kodokuman @ 1:44 AM

やっぱり、ルータが壊れてしまった。 前回の記事

原因は、多分 tftp コマンドでファームウェアを流し込む時に、
mode を binari じゃなく、デフォルトの ascii で流し込んだからだと思う。

また、無線ルータ購入して、チャンレンジしてみます。

壊れたら・・・・どうしよ?

何てね・・・・。 壊れた、仕方がない!

人生そんなものよ!

ああーー、それよりMNさんの改造には負けたくない!
また、何か考えるぞ!

2009 年 10 月 15 日

ルータが壊れた ? 無線ルータ – (Buffalo WHR-G)編

カテゴリー: prog — タグ: , , , — kodokuman @ 9:16 PM

前回書いたブログで家の無線ルータに(WHR-G) DD-WRTを入れてみようと思ったが・・・。
うまくいかず、ルータを壊してしまった。

完全にアクセス不可能になってしまった!
有線もダメ、無線もダメ、DHCPは機能してないし。

ルータ壊しちゃった!
その原因はまだ、不明。

ルータが対応してなかったのか?
いや、対応してるはずだが。間違ったファームウェアをダウンロードしてしまったのかな?

もっと調べる必要があるかも・・・。

負けないぞ! 僕も、改造する! 無線ルータ – (Buffalo WHR-G)編

カテゴリー: prog — タグ: , , , — kodokuman @ 8:30 PM

この記事、ルータの改造を失敗して、壊してしまったので真似はしないでください。

関連記事

最近MNさん
いろんな改造をしているって事で僕も負けてられません。

今日僕が改造するのは、家の無線ルータです。
「無線ルータの改造」??
っえ?って思う人もいるかもしれませんが、やってみる!

今回の改造内容。
■ ファームウェアを入れ替えてみる。
■ 利用するファームウエアは DD-WRT

DD-WRTは高度な無線ルータ機能を提供するLinuxディストリビューションです。

そうです、僕は家のルータをLinux化するのです。

■ 入れ替えメリット
WDS,VPN,VLAN,QoSなどの機能が使えるようなる。
コンテンツフィルタリング機能が詳細に設定できるようになる。
Telnet,SSH接続も可能になる。
要するに、標準で利用できない機能を使えるようにするのです。

■入れ替えデメリット
メーカからサポートが受けられない。
まぁ、入れ替えが成功すればデメリットは
あんまりないが、失敗すれば・・・・・。
2度とルータが使えなくなる可能性がある

さて、入れ替えの準備とするか。

入れ替え手順

1、 DD-WRTから必要なファームウェアをダウンロード。
URL http://www.dd-wrt.com/dd-wrtv3/dd-wrt/downloads.html
ここから、自分のルータを探し出して「dd-wrt.v24_std_generic.bin」をダウンロード。

2、 ダウンロードができれば 「tftp コマンド」を使ってファームウェアを入れ替えます。
僕のマシンに「tftp コマンド」がなかったので、apt-getで取得します。
$ sudo apt-get install tftp
*Windowsでは「tftp コマンド」は標準でついてる見たいです。

3、 ルータを初期化します。

4、入れ替え作業、最終準備。
入れ替えのタイミングは「ルータが機動して、pingが通るようになった直後です。
 ・ルータを初期化したので、ルータのIPアドレスが192.168.11.1になりました。
 ・自分のパソコンの設定がDHCP機能でIPを取得している為、固定IPを振ります。
   ip : 192.168.11.2
   subnet : 255.255.255.0
 ・コンソールを二つ立ち上げて (Windowsならプロンプトコマンドです)
  一個には tftp の準備をします。
  
  ■Linux
  $ tftp 192.168.11.1
  tftp> put /path/to/dd-wrt.v24_std_generic.bin #この状態で待機
  ■Windows
  #tftp -i 192.168.11.1 put path\to\dd-wrt.v24_std_generic.bin #この状態で待機

もう、一個側のコンソールにはPingを無限に投げときます。
  $ ping 192.168.11.1 #Windowsの場合は -t を付けると無限にpingを投げれます。

  ルータを再起動します。
  再起動中は、pingが通らなくなります。pingがまた通り始めて瞬間に準備してた「tftp コマンド」を実効。
  成功、ルータが自動的に再起動をします。

5、入れ替え後のルータのIPが192.168.1.1変更されているはずです。
自分のパソコンのIPもまた変更する必要があります。
   ip : 192.168.1.2
   subnet : 255.255.255.0
に変更します。

そして、ブラウザで192.168.1.1にアクセスしてみると・・・。
あれ?

おかしい!
なんで?
アクセスできない。

・・・・・・。
どうなってるんだ?

失敗してしまったのかな?

あらら、もうちょっと調査してみます。

つづく。

2008 年 5 月 9 日

Buffaloのルータはよくないなぁ!!!

カテゴリー: prog — タグ: , , , — kodokuman @ 10:19 AM

あぁ、最近寝れないわ。
なんか、プログラムの納期が大幅に遅れてて、寝れません。

心配事も多い。

それにしてもBuffaloのルータの仕様はよくないなぁ。

ローカルからルーターを経由してアクセスすると、WEBサーバーじゃなくてルーターの設定画面が出てくる。
外部のネットワークから見るとうまく表示されるのですが・・・・。

この世の中で自宅にネットワークを二つ持つ人ってなかなか居ないのに何でそんな仕様にするんやろうか?

せっかくポート変換機能を持ってるのにローカルからアクセスできないと意味がないやろうがぁぁぁぁ。

作った人に仕様の理由が聞きたいわ。

http://www.zqwoo.jp/bfqa/show_c/114905

とりあえず、安いルータをもう一台購入しないと、作業が進まない。

ちなみに、http://review.kakaku.com/review/00750610332/これ安い。
でも買う前に仕様を確認しなきゃね。

愚痴の記事になったけど、それじゃぁ。

Powered by WordPress